
フランス出身のシンガー・女優ヴァネッサ・パラディが、パートナーで俳優のジョニー・デップとの破局報道を否定した。
米「ピープル」誌は先週、デップとパラディの破局について巻頭特集で報じた。そこには複数の情報筋による証言として、2人がすでに別居しており、その関係はすでに終わっていると書かれていた。
英「ザ・サン」紙によると、現地時間の23日にパリで行われた新作映画「Café de Flore」のプレミアに一人で登場したパラディは、報道陣からデップとの関係について訊かれ、「私は豆を3つ食べたら妊娠したって書かれるのよ」と答えたという。
「どこかの街を訪れたら、家を購入するって書かれる。冬には破局報道、夏には結婚報道(註: デップとパラディは入籍していない)。15年前から毎年結婚していることになっているの。それに加えて、こういった全ての噂に答えないとならないのよ」
さらに、フランスのトーク番組でも破局報道について訊かれたパラディは、「噂にもよるけど、今回のものは家族を傷つけかねないわ」と語った。
「マスコミによると、私はフランス国内に52軒の家を所有しているの。冬には破局して、毎年夏には結婚報道。12回も妊娠したことになっている。こういう噂が書かれるのは、今週は英国女王の歯が折れたとかいうようなネタが他に何もないからよ」
番組ではデップとの破局報道の真偽を明確にしてほしいと訊かれ、「あれは誤報よ」と答えたという。
1998年に交際をスタートしたデップとパラディは、入籍こそしていないもの、12歳と9歳になる2人の子どもをもうけており、一家はフランスとアメリカで暮らしている。




















